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お知らせ(2017年8月6日):ブログ小説の登場キャラクターが男子の急所について語る

2017.08.06
色々とコメントやウェブ拍手をありがとうございます。
コメントやウェブ拍手は、とても励みになります。

「女の子への質問コーナー」のイラスト付き音声をアップしたので
お知らせいたします。
以下の通り、FC2動画に上げました。



・サッカー少女から見た男子の急所(穂乃香の場合).
http://video.fc2.com/content/20170806XCtYTFx6/



・チアリーディング部の愛衣から見た男子の急所について.
http://video.fc2.com/content/20170806xF6qZ1E3/





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お知らせ(2017年7月31日)

2017.07.31
色々とコメントやウェブ拍手をありがとうございます。
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今週中には、「女の子への質問コーナー」の音声をアップしたいと思います。
色々考えましたが、このブログと親和性が高いFC2動画を使おうと考えています。

あと、男子は女子と水鉄砲を使ってバトルをした場合、股間を攻撃されると痛いのでしょうか?
それとも、気持ち良いのでしょうか?
水鉄砲だと、キンタマだけにピンポイントに命中させるのが難しくて
おちんちんの方に当たってしまいそうです。
まあ、ズボンにテントを張っている男子と戦うのも楽しそうですが。

女の子への質問コーナー(サッカー部の美穂、男子の急所について)

2017.06.30
(1)男の子にはおちんちんだけでなく、金玉も付いていることを知ったのはいつ?

 私は小学生の頃、水泳教室に通っていました。更衣室は男女別ですが、シャワールームは男女兼用でした。もちろん、普通は水着を着たままで、髪などを簡単に洗うための場所なのでしょうが、一部の男子は海パンを脱いで、おちんちんも洗っていました。
 私にはよく分からないのですが、男子の話を聞くと、海パンのままだと、おちんちんやキンタマが圧迫されて、気持ち悪いみたいですね。それで、水泳の授業が終わると、少しでも早く圧迫から解放されたいと、シャワールームで、海パンを脱いでいるようでした。
 そんな様子を見て、男子には、おちんちんの下に、変なしわしわの塊があることを小学1年生の頃には知っていました。



(2)おちんちんが立つことを知ったのはいつ?

 これも水泳教室で知りました。男子と準備体操をしていると、時々、海パンを膨らませている子がいましたから。別にエッチなことを考えていたわけではないと思いますが、柔軟体操を一緒にしていると、おちんちんを固くしている男子が多かったです。
 特に、相手の太ももに、またいで座り、腹筋をする運動では、小学5年生の頃から、勃起する男子が続出していました。女の子の太ももの上に、キンタマを乗せるわけですから、性衝動に駆られていたのでしょう。
 活発な女子の中には、男子を強制的に勃起させて、そのことをからかっている子もいました。
海パンの上から軽くモミモミするだけですが、どの男子も、あっという間に勃起していましたね。



(3)金玉が男の子の急所だと知ったのはいつ?

 これは小学4年生の頃でしょうか?教室で男子とプロレスごっこをしていた時、偶然、膝蹴りが男子のキンタマに見事に命中するという事件がありました。それまで優勢に戦いを進めていた男子も男の痛みには敵わず、すぐに床に沈んでしまいました。しかも、回復まで時間が掛かるらしく、両手で股間を押さえて、しばらく床を転げ回っていました。これはチャンスだと思い、首締め攻撃を加え、ギブアップを取りました。
 それ以降、男子とのプロレスの時によく使っています。キンタマ握りは、やんちゃな男子も、一瞬で戦闘不能にできる便利な必殺技でした。
 男子も悔しがって、トレーニングに励む子もいましたが、キンタマだけは鍛えられなかったみたいですね。腹筋や走り込みなどをして、基礎体力を底上げし、女子にリベンジするつもりのようでしたが、カウンターで急所攻撃を受けて、男子はみんな悶絶していました。
 聞くところによると、キンタマはどんなにトレーニングしても筋肉がほとんど付かないため、鍛えようがないそうです。




(4)男の子になりたいと思ったことはある?

あります。
やはり、男子の方が身体能力が高くて、もしも、私が男子だったら、今より、もっと、高度なプレーをできるのに!と思うことはよくあります。
それに、生理痛とも無縁なわけですし、男子は得だと思います。



(5)女の子で良かったと思ったことはある?

・私はサッカー部なので、サッカーの試合などで、時々、男子が急所を蹴り飛ばされて、うずくまっているのを見ることがあります。その時は、けっこう快感ですね。キンタマみたいな、きたない急所をぶら下げていて、男子は大変だと思います。

・また、高校の女子サッカー部では、夏休みなどに男子サッカー部と合同合宿を行います。長年の慣習で、その合宿では、毎朝、朝立ちチェックをしています。起床時間と同時に、女子が男子の部屋へ行き、股間を触り、固くなっていないか、確かめます。もし、おちんちんが固くなっていたら、その場で、電気あんまを行います。
 逆に、男子も女子の股間をまさぐり、性器が膨張したり、濡れたりしていないか、確認します。しかし、朝から股間が濡れ濡れになっている子はほとんどいませんし、性器の膨張も男子の勃起に比べれば、些細な変化なので、男子が発見するのは不可能に近いです。
 結果として、朝立ちチェックで罰を受けるのは男子だけでした。女の子で良かったと思う瞬間です。
 それに合宿の後半へ行くほど、性欲処理ができない男子が増えるせいか、電気あんまをされる男子が続出していました。
もちろん、女の子には勃起現象がありませんから、男子の股間をじっくり観察しながら、想像を広げられました。



(6)男子を強制射精させたことはありますか?

はい、あります。
中学3年生の夏休みのことです。
私の学校では、サッカーの練習が終わった後、プールで自由に遊んで良いことになっていました。
その時、サッカー部の男女でプールに入っていたのですが、何人かの男子が明らかに勃起しているのがわかりました。
お互いに、スクール水着と海水パンツで、身体のラインがはっきり出てしまう状態です。
私は「なに、勃起させているのよ?」と意地悪っぽく、指摘したのですが、男子は「勃起なんてしていない!」と反論したので、直接触って確認しました。
やはり、おちんちんは固くなっていましたが、男子は「元々、俺のチンコはこういう形なんだよ!」などと言い、認めません。
そこで、「勃起していなくても、射精したら、エッチなことを考えている証拠になるわね」と言い、愛撫を始めました。
男子は射精を我慢しようとしてましたが、5分もしないで、愛撫を受けた男子は全員射精していました。
勃起とは違い、射精は精液と言う証拠が残りますので、生意気な男子を黙らせるには、強制射精が効果的です。
やはり、強がりを言っている男子でも、性衝動は抑えられないみたいで、女子の言いなりになりますから、かなり愉快です。
その後も、リベンジを挑んでくる男子もいましたが、結果は女子の全勝でしたね♪
勝負を重ねるほど、男子のどこをどんな風に愛撫すれば感じるのか、コツがわかってきましたし、男子におちんちんが付いている以上、女子が時間を掛けて愛撫すれば、必ず射精させることができます。

お知らせ(2017年6月30日)

2017.06.30
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男子の急所についての質問コーナーを更新します。
今回は普通に文字だけですが、穂乃香と愛衣については音声の用意ができています。
そのうち、静止画に音声を付ける形の動画として、アップしようと考えています。
(ただ、動画編集は全くやったことがないので、できるか、どうかはわかりません)

小説の方も更新したいと思っています。
次回は「ペガサス座の箱庭」を更新する予定です。
あと、「水辺の護身術教室」など他のシリーズの続きを読みたいと言うリクエストもいくつか頂いています。

女の子への質問コーナー(チアリーディング部の愛衣、男子の急所について)

2017.06.02
(1)男の子にはおちんちんだけでなく、金玉も付いていることを知ったのはいつ?
私には同い年の従兄弟がいて、小さい頃はよく一緒にお風呂などに入っていたので、幼稚園の頃には何となく知っていました。お風呂で、従兄弟がおちんちんや金玉を気持ちよさそうに揺らしながら歩いていたので、羨ましく思いました。

(2)おちんちんが立つことを知ったのはいつ?
これも従兄弟関係で知りました。一緒にお風呂へ入った時、身体の洗いっこなどもしていたのですが、おちんちんを洗うと気持ちよさそうな顔をして、おちんちんが固くなっていました。小学校へ上がる頃には確信を持っていたと思います。
でも、勃起がエッチなことを考えている証拠と言うことを知ったのは、小学5年生の性教育の時です。

(3)金玉が男の子の急所だと知ったのはいつ?
小学3年生の頃、当時通っていた体操教室で、電気あんまや股間の蹴り合い、握り合いが流行っていて、やられた男子の反応から、金玉が弱点だとわかりました。その頃は男女関係なく、電気あんまや股間の握り合いが行われていました。最初のうち、男子は女子にも電気あんまや股間蹴りが効くと思って積極的に攻めていましたが、女子には急所攻撃があまり効かないことを悟ると、女子への先制攻撃はしなくなりましたね。

(4)男の子になりたいと思ったことはある?
あります。
元々、私はチアリーディングよりも野球の方が好きだったのですが、小学5年生になると、チームが男女別になり、女子チームが近所になかったので、体操系へ転向したと言う経緯があります。
その時、「男の子だったら、野球が続けられるのに!」とかなり悔しい想いをしました。
男の子って良いなと思います。
あと、野球の練習の時、男同士友情で、技の高め合いとかも羨ましかったです。
なぜか、女の子相手だと、真剣にボールを投げてこない子が多いんですよね。子どもに限らず、コーチ役の大人も。男女で体格差が出始める中学生とか、高校生以降なら、まだわからないでもありませんが、小学生のうちは男女で体格差なんてほとんどありませんし、むしろ、小学校高学年くらいまでは女子の方がいくらか優位なくらいなのに。

(5)女の子で良かったと思ったことはある?
・野球の次に、新体操も好きなのですが、ダンスが上手な男子も中学生になるとみんな辞めていましたね。やはり、新体操は女子がやるイメージが強いのと、男子がレオタード(もちろん、女子が着る物とは違いますが)を着るのを恥ずかしがっているのが大きな原因ですね。

・男子は声変わりがあって、大変そうです。最近は声変わりに憧れることもありますが、今までの自分とは違う声になってしまうなんて嫌だと、小学生の頃は思っていました。

・小学3年生の頃、野球クラブの練習で、腕立て伏せをしている子の後ろから金蹴りすると言う悪ふざけが流行っていました。最初に始めたのは男子ですが、そのうち、女子もやり始める子が増えました。
 野球の他に柔道や空手などを習っていて運動神経抜群の子もいましたが、どんなに強い男子でも金蹴り一発で床に沈んでいましたね。空手をやっている女子に聞いたことがあるのですが、空手教室でも似たような悪ふざけが流行っていて、男子は準備体操の段階で、手で股間を押さえて内股になる子が多いそうです。
 実はその頃、私もやってみたかったりして。元気良く腕立て伏せをしている男子の後ろにこっそり回って、金蹴りしていました。当時は全然知らなかったのですが、この後ろからのキックの方が男子にとって苦痛みたいですね。金玉本体以上に痛感神経が集中している副睾丸に直接キックが当たって、しばらくノックアウト状態になっている子が多かったです。赤ちゃんを作るのに大切な場所だからどこよりも痛みを感じやすくなっていると言いますけど、男子は自分の身体も守れなくなっちゃうんですから、笑えますよね♪

お知らせ(2017年6月2日)

2017.06.02
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今回、女の子への質問コーナーシリーズを追加します。
他に何か、登場人物に聞いてみたい質問がありましたら
コメント欄に書いてみて下さい。
あと、この記事には音声を付けようかと検討しています。

女の子への質問コーナー(野球部マネージャー穂乃香、男子の急所について)

2017.05.13
 ブログ小説の中では、あまり詳しく語る機会のないキャラにも、キンタマについて、話してもらいます。普段、男子の目線とかを気にして、本音を言えない女子にも心置きなく、語ってもらった方が楽しいと思いますし。



(1)男の子にはおちんちんだけでなく、金玉も付いていることを知ったのはいつ?
 小学生の頃までは、時々、お父さんと一緒にお風呂に入っていたので、物心付いた頃には、男の人にはおちんちんと金玉が付いていることを知っていました。

(2)おちんちんが立つことを知ったのはいつ?
小学5年生頃に男子が「チンコが立っている」などと盛り上がっているのを見て、知りました。お父さんも勃起していたはずですが、日常生活の中ではわからなかったです。

(3)金玉が男の子の急所だと知ったのはいつ?
小学3年生頃、クラスのガキ大将格の男子がドッチボールで、ボールが股に直撃すると言うトラブルがありました。その時、普段は威張っている男子があっけなく、股間を押さえて、苦しみ出して、男の子の急所だと実感しました。

(4)男の子になりたいと思ったことはある?
あります。男子の方が着替えとか楽そうだし、お化粧も気にしなくていいから得だと思います。

(5)女の子で良かったと思ったことはある?
・私の住んでいる地域では、中学生頃まで男子の間でズボンの脱がせ合いが流行っていました。中にはパンツまでまとめて下ろす子もいて、おちんちんを露出させられる男子も時々見ました。もし、私が男の子だったら、耐えられないと思いました。

・中学生になった頃からプールなどで男子の間で股間の触り合いが流行っていました。勃起をチェックしているようでしたが、男子だけではなく、活発な女子も触り合いに参加していました。勃起していたら、「エッチ!変態!」などと言われ、スクワット100回の罰ゲームです。
 いたずら好きな女子の中には、事前に何回か股間にボディータッチして強制勃起させてから、ゲームに参加する子もいて、女子の独壇場でしたね。その時、可愛い男子もスクワットをさせられていましたから、身体の大小に関係なく、男子は勃起するとわかりました。 負けず嫌いな男子の中には、勃起を我慢しようとする子もいましたが、どの子も3分以内にフル勃起していました。男子は対戦相手の女子の股間に愛撫をして濡らさせようとしていたみたいですが、3分でその状態に持って行くのは不可能に近いですね。また、男子は、女子は感じるとあえぎ声を出すと思っていたみたいですが、よほど性感が高まっていないと、そんなことにならないですし、女子が我慢すると言う意思を持っている限りは股間が濡れ濡れになっても、声は出しません。

・小学6年生の頃、クラスのレクでサッカーをしました。まだ小学生ですから男女混合チームで、どちらも本気です。また、小学校高学年の時期は身長も女子の方がいくらか高いのですが、トップクラスの子を比べると、男子の方が運動神経で上回っていることが多く、サッカーでも活発な女子を相手に競り勝っている子がいました。
 しかし、そんな男子も股間を蹴られると、すぐにうずくまっていましたね。女子の方はわざとではないと思いますが、試合中に金蹴りを受けてリタイアする男子が散見されました。
 もちろん、女子も股間に相手の蹴りやボールが命中することはありますが、大して痛くありません。金玉を蹴った活発な女子も何度か股にキックを受けながらも、普通に試合を続けていました。
 一方、股間にボールや蹴りが命中して悶絶した男子はグラウンドの隅で体育座りをして休むか、保健室ですね。中には、半日位、ベットで横になっている子もいて、その姿を見るのは結構快感でしたね。『やっぱり、男の子なんだ』と思いつつ、ベットで、男の痛みに必死で耐えている男子の顔は可愛いです。
 中学生になった後も金的悶絶している男子は時々見掛けますが、小学生の男の子も、大きくなった男子も、金玉を蹴られた時の顔はみんな同じですね。トレーニングでも鍛えようがないって言いますし、本当に不思議なタマタマです。
 でも、女の子としては、ぜひ1度金玉の痛みを体験してみたいです。

出生前診断(その9)

2017.04.24
 女子よりも大幅に優れた身体能力を持つ敏広がキンタマの痛みに苦戦している姿を茜は楽しそうに眺めている。将来、スポーツ選手になれるようにと言う両親の願いを受けて、敏広は、厳選された男性系遺伝子を使用し、筋肉質な身体になっている。しかし、キンタマは内臓の一種であるなため、遺伝子操作を持ってしても強化することはできない。もし、キンタマを体内に収容すると、生殖機能に影響が出る。それを解消するためには精子自体を熱に強くする必要があるが、それをすると、人体構造の根幹を変えないといけなくなるため、今のところ、実行に移す者はいない。

 一方、長い間、茜は男子と競争しても力負けすることが多かったが、男子の弱点を研究し、次第に勝てるようになった。それは急所攻撃をしたり、男子の性欲をコントロールしたりすることだった。

 しかも、出生前診断を利用するような親は、男子の性器のサイズも大きめに、そして、生殖能力も強いように指定するケースが大半である。敏広の両親もご多分に漏れず、そのように指定した。

 将来、年を取っても生殖能力が落ちない点はいいかも知れないが、10代・20代までを見ると良いことばかりではない。ささいなことで勃起してしまったり、女子におちんちんを押さえられた場合、性欲も女子に管理されてしまう。

「敏広君も茜ちゃんもよく頑張りましたね。次は全力で握ります」

 麻里愛はそう言うと、全力で2人の股間を握った。全力と言っても、麻里愛の握力は20キロちょっと位である。実際、茜は何の変化もしなかった。

 一方、敏広は激痛に襲われる。出生前診断で、筋骨隆々とした身体になったものの、キンタマは急所のままだった。水泳教室の他に、敏広は柔道教室にも小さい頃から通っている。毎週、投げ飛ばされたり、技を掛けられたり、とても痛い思いをしてきたが、それを遙かに上回る激痛が全身を駆ける。

「先生、タンマ!」

「敏広君、どうしたの?」

「あの・・・、先生の指がツボに入って痛いから、もう少し他のところを握って下さい・・・」

「手の平で包み込むように握っているから圧力は掛かるけど、ツボ押しにはなっていないわよ?」

「そうですが・・・」

「男子ってば弱いわね。素直に負けを認めたら?キンタマが付いている限り、男は女に勝てませんって。(笑)」

「きちんと正しい握り方さえしてくれれば、まだやれるんだよ!」

「正しい握り方って、何よ?正しく男子のキンタマを潰す方法とか?(笑)」

 茜が茶化しながら、敏広に話し掛ける。敏広はその場から逃げ出したい気持ちだったが、麻里愛にキンタマを握られているため、それも叶わない。

 そうこうしているうちに、第二の危機がやってきた。

「何やっているの?楽しそう。私も混ぜて♪」

 新たに更衣室へ入って来たアリスが参加を求めた。アリスは、敏広たちよりも1つ年上の小学6年生である。すでにDカップであり、体型は大人の女性と大差がない。

 水泳教室の習慣で、更衣室に入るなり、アリスも水着を脱ぐ。そして、全裸になって、敏広と対峙する。

 大きなバストと可愛らしい顔立ちだが、彼女も平均的な男子以上の身体能力を持っている。

 出生前診断が本格的に普及する前は、男子は身体能力が高く、女子は可愛いと、それぞれメリットがあったが、今は女子が可愛く、身体能力も男子の平均以上と言うタイプの子を誕生させることが可能である。子どもを世界トップレベルのスポーツ選手にしたいと言う親以外は、性別で女子を選んでおかしくないはずだが、実際は男子を選ぶ親の方が多い。

 また、男子とは違い、女子は射精できずにムラムラすることもないため、スポーツに専念することができる。

 一方、出生前診断で男子を選んだ場合、女子よりもさらに身体能力が高い子を誕生させることは可能である。しかし、キンタマという決定的な急所が付いている。また、身体能力が高める際に男性ホルモンを活性化させるため、性衝動も強くなる。今、敏広が女子相手の勝負に苦戦している第二の理由がここにある。

 出生前診断が本格的に普及する前、スポーツ少年が性欲に困惑するのは中学生以降のケースが大半だったが、今では小学校高学年で発生するケースが多い。

 朝立ちも夢精も男子の意思などお構いなく起きる現象だし、それを防ぐ手段もほとんどない。50歳をすぎても生殖機能を維持することに力点が置かれているため、10代のうちは生殖機能が過大になりがちである。

 快感も痛みも女子のコントロール下で、屈辱的な勝負を続けないといけない敏広は男に生まれてきたことを後悔し始めた。

 Dカップのアリスを目の前にして、敏広のあそこは思わず、反応してしまう。

『やばい・・・』

 敏広は勃起しないように精神を統一させるが、おちんちんは固くなる一方だった。

 最後の手段として、敏広は目を閉じ、黙想を始める。空手の合宿で行った黙想である。合宿で、敏広は朝立ちしたままで、起床直後の黙想に参加した。5分も黙想するうちに、おちんちんは自然とだらりとした状態に戻っていた。

 しかし、アリスはそのまま見逃すつもりはなかった。敏広のおちんちんを握り、優しく揉み始めたのである。

「あ、あ・・・」

 思わず、敏広はあえぎ声を出す。目は閉じているものの、スキンシップで女の子の感触を伝えられる。しかも、男の子の大切な性感帯を掌握されているわけで、女性経験が全くない小学生の男の子が耐えられるわけがない。

 しかも、今、キンタマは麻里愛、おちんちんはアリスに、それぞれ押さえられる形になっている。男子の生殖器は女子に分割統治されているのである。

「敏広ってば、もうガチガチなのね。(笑)」

「アリスこそ、チンコを触ってきて、変態だろ!」

「私はエッチなことなんて考えていないし、変態でもないわよ。私の股間を握って確認しても良いわよ?」

 アリスは敏広が触りやすいように股間を近づける。プール上がりで、全体的に濡れているため、エッチなことを考えて濡れたのか、どうかわからない。また、女子もエッチなことを考えると、性器が膨張するが、男子に比べれば些細な変化だし、小学生の男子が判別することは不可能に近い。

 敏広はアリスの股間を触りまくり、突起がないか確認したが、わずかに性器が露出しているだけで、確認のしようがない。今、麻里愛からキンタマを握られて苦戦している己の身体とは全く構造が異なるのである。

「ほら、やっぱり、エッチなことを考えているのは敏広だけじゃないの」

「これはちげーんだよ!」

「そんなに固くして何が違うのよ?」

「男の子は外部から刺激を受けると、自分の意思とは関係なく、勃起してしまうのよ。お母さんのお腹の中にいる赤ちゃんでも、内部で、おちんちんがお母さんのお腹と触れて勃起することもあるわ。将来、赤ちゃんを作る訓練になるの」

 反射的勃起に困惑する敏広に代わって、麻里愛が答えた。

「でも、先生、敏広は絶対に私や茜の裸を見て興奮していたんだと思います」

 実際、最近の敏広は更衣室で女子の裸を凝視することが多々ある。また、時折、性に目覚めたばかりのおちんちんがムラムラすることもある。成長途中の男の子にとって、同い年の女の子の身体は、興味津々なのである。

「そんなことないわよ。敏広君はまだ声変わりも精通もしていないのだし、そこまでひどい性衝動に駆られることはないわ」

 水泳は、第二次性徴との関わりが深いため、保護者から、児童の身体について、色々と情報を集めている。生理痛・声変わり・発毛・胸部の膨張・精通などの情報が水泳教室に寄せられる。

「敏広君と茜ちゃん、また握り合いを再開するわね」

 20キロの握力が、敏広と茜の股間に掛かる。

「ぐ、ぐぐう・・・」

 敏広はうめき声を挙げながら、キンタマの痛みに耐える。筋肉がこわばり、猫背で、内股の姿勢になる。

「敏広ってば、だらしがないの。小さなタマタマの痛みくらい、我慢しなさいよ」

「うっせーよ!」

 そんなやり取りをしている間も、アリスは攻撃対象になっていないおちんちんの方を指先でつついたりして刺激する。

 そのため、敏広は勃起したままだった。敏広は知る由もなかったが、勃起していると、金玉袋の防御力はさらに弱くなる。キンタマの守りよりも、本能的に快感を優先してしまうためだが、女の子との急所の責め合い耐久レースでは不利にしかならない。

 敏広は女子を馬鹿にして、股間の握り合いを申し出たことに後悔した。



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お知らせ(2017年4月24日)

2017.04.24
色々とコメントやウェブ拍手をありがとうございます。
コメントやウェブ拍手は、とても励みになります。

今回、出生前診断シリーズを更新します。
小学生の男の子でも、同い年の女の子がDカップ以上だと、うれしいのでしょうか。
小さい頃、『おちんちんやキンタマが付いていなくて、寂しい』と感じていた女の子も、胸が膨らみ始めると、おちんちんやキンタマがないコンプレックスがなくなります。逆に、テレビなどで、野球選手が股間にボールを受けて、うずくまっているシーンなどを見ると、女の子で良かったと思うようになります。(もちろん、それでも、男の子になりたい!と言っている女の子もいますが)

朝立ちしている男子って、格好良いと思います。
戦国時代、水軍の兵士が朝駆けの鐘と同時に飛び起きて、朝立ちしたまま、ふんどし姿で、海に飛び込むとか、想像するだけで、格好いいですよね。
海の飛び込んだ後、敵側の女子から急所攻撃を受けて、負けそうですけど。(笑)

お知らせ(2017年4月11日)

2017.04.11
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水泳教室での男子と女子のバトルについては
3分の2くらい書き終わっています。
今まで、出生前診断で女子がどんな風に変わったのかについて、あまり書いていなかったので、書こうと思っています。
男子も生殖機能が50過ぎになっても維持できるのはいいですが、10代・20代のうちは勃起しまくりで大変そうですね。