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水辺の護身術講座(第2話)

2012.04.22
 今回、「水辺での護身術講座」に参加しているのは中学3年生の女子である。あと半年もすれば、高校生になるだけあって、女子高校生と大差のない子も多い。

 昭夫が担当することになったのは、夏鈴(かりん)、円佳(まどか)、瑠璃(るり)の3人だった。みんな良い子そうで、昭夫の話をよく聞いている。

先生:「まずは足で軽く蹴り上げる練習です。先週、女の子同士でやった時のように蹴ってみて下さい」

 夏鈴は昭夫と向き合うと、昭夫の股間を見つめた。ぴっちりとした競泳水着で、おちんちんとタマタマの膨らみも、しっかり出ている。自分のすっきりとした股間とは全く異なる男の子のシンボルを間接的に見て、少し興奮した。

夏鈴:「えいっ!」

 可愛い掛け声と共に夏鈴の蹴りが、昭夫の股間に直撃する。

昭夫:「ぐおお・・・」

 その瞬間、昭夫は重苦しい痛みに襲われた。中学生の女の子とは言え、金玉を蹴られると痛い。昭夫は思わず、前屈みにうずくまった。柔道の練習で投げ飛ばされたり、技を掛けられた時より数倍強烈な激痛なのである。

夏鈴:「あの、先生、大丈夫ですか」

 昭夫が両手で股間を押さえながら、声のする方を見ると、女の子3人が心配そうに昭夫のことを見つめていた。特に夏鈴は心配していた。男子の金玉が急所だということは、日常生活で何となくは知っていたが、自分の蹴りで、大学生の男の子がこんなに苦しむとは思ってもみなかったからである。でも、蹴った瞬間の、ふにゃとした柔らかい感触は魅力的だった。

昭夫:「ああ、これくらい、平気さ・・・」

 昭夫は身体に鞭を打って、立ち上がったが、動きはぎこちない。少し動いただけで、痛みが倍増する。がっちりとした筋肉体質の男子大学生でも金玉だけは鍛えられなかったのである。金玉は内蔵の一種で、身体が大きくなったり、トレーニングをしたところで筋肉は付かない。生まれたての赤ちゃんとほとんど同じ防御力しかないのである。

 周りの男も同じ状況で、金蹴りを受けた男はみんなプールサイドに沈んでいる。中にはボクシングの全国大会出場者の男もいたが、女子中学生の金蹴りには敵わなかったらしい。

先生:「さて、みなさん、よくわかりましたね。今日、来てくれた先生たちは柔道や空手・ボクシングなどをしている大学生ですが、金玉だけは弱いのです。少し金蹴りの練習をしていれば、中学生の女の子でも簡単に大学生の男の子を倒せます。今日は蹴って、蹴って、蹴りまくりましょう」

 先生の残酷な宣告を聞いて、男たちは凍り付いた。この地獄の猛特訓があと3時間は続くのである。普段、身体能力の高い男に生まれてきたことを誇りに思っていたが、今は自分が金玉のぶら下がった男であることを嫌と言うほど思い知らされている。


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水辺の護身術講座(第1話)

2012.04.22
 大学2年生の昭夫(あきお)は幼稚園の頃から柔道を習っている。体格も良く、県ブロックではほとんど敵無しの状態で、同じ柔道部の部員たちからも頼りにされている。

 ある日、マネージャーの郁美(いくみ)が「この大学の附属中学で『水辺での護身術講座』をやるから、手伝って欲しいみたいだけど、行く?」と聞いてきた。

昭夫:「水辺での護身術講座って、何をするんだ?」

郁美:「プールや海で不良とかに絡まれた時に使う護身術の練習じゃないの?」

昭夫:「そんなの、普通の護身術で十分だろう」

郁美:「プールの不良とか、レジャー気分なのか、その辺のナンパ男よりもしつこいのよ。その上、ジロジロ見てくるし・・・」

昭夫:「それもそうかもな」

郁美:「それで引き受けるの?」

昭夫:「少しは社会貢献しないといけないしな」

郁美:「そんなこと言って、付属中の女の子の水着を観るのが狙いなんでしょう?」

昭夫:「そんなこと、ねーよ!」

 昭夫は否定したが、付属中の女の子にも少し興味がある。中学・高校と柔道部で、女っ気は全然なかったし、高校まではマネージャーもいなかった。中学生とは言え、女の子と交流できるのはうれしい。

 当日、昭夫を中心に都合の付いた柔道部の男子4人と女子マネージャー1人は付属中に行った。中学校自体は男女共学だが、今回の講座は女子生徒対象なので、参加しているのは、当然、女の子だけである。

 昭夫たちとは違う大学からもボランティアで何グループか、来ていた。それだけ見ると、柔道か、ボクシングの試合会場のようである。マネージャーの女子を除けば、みんな筋骨隆々とした武闘派の男たちであった。

 プールへ行く前、昭夫たちは体育館で一緒に護身術のビデオを観た。襲ってきた男の人を水着の女の人が正面から金蹴りしたり、覆い被さってきたところを金玉握りしたりして、撃退する映像だった。

昭夫:「ぐ、うう・・・」

 女の子たちは目を輝かせながらビデオを観ていたが、柔道部の男子4人は、まるで自分が金玉を蹴られたり、握られたような表情をしていた。

先生:「みんな、よくわかったでしょう。男の人は金玉がすごい急所なのよ。これからプールへ移動して、実際にやってみましょう」

女子:「は~い♪」

 女子生徒たちは元気よく返事をしたが、昭夫たちはここに来たことを後悔した。

お知らせ(2012年4月22日)

2012.04.22
色々とコメントやウェブ拍手をありがとうございます。
コメントやウェブ拍手は、とても励みになります。

「ペガサス座の箱庭」の弘夏ちゃんは
麻衣ちゃんに金玉を鍛えてもらって
姉弟喧嘩にも勝てるようになると良いですね。

臨時予告(2012年4月22日)

2012.04.22
臨時予告(2012年4月22日)
リクエストのあった話を読み切りで書こうとしましたが
長くなりそうなので、連載形式にしました。

色々と書き途中のシリーズが多いですが
書き途中の話で気になっているシリーズは何かありますか?

極月の天使(第41話)

2012.04.15
風美:「さてと、次は大祐君かな?」

 風美は動けなくなった孝を放置して、次の対戦相手を求めた。実際、通例でも孝の次は大祐の番だと決まっている。

 大祐は孝が一瞬で戦闘不能にされたのを見て、男同士の不文律を破った罰として、裕大(本当は風美)に金的制裁をすることを決めた。卑怯な男にはちょうど良い罰である。もっとも、それは相手が男である場合にのみ通用する罰であるが・・・。

 大祐は土俵に上がらず、後ろから風美の股間を蹴り上げた。サッカーで鍛えたキックは正確無比で、強烈な蹴りが風美の足と足の間に命中した。

 しかし、風美は女の子で、金玉などという無様な急所はぶら下がっていない。

大祐:「なんで痛がらないんだよ!?」

風美:「そんなので痛いわけないでしょう?大祐君は痛いの?」

 代わりに、風美が大祐の股間に一蹴り入れる。狙いは正確で、金玉直撃である。

大祐:「ぐおお!!!」

 大祐は情けない悲鳴を挙げて、その場に崩れ落ちた。

風美:「少し蹴っただけで情けないわね。男の子だったら、ちゃんと我慢しなさいよ♪」

大祐:「くそお・・・」

 大祐は何とか男の意地で立ち上がろうとしたが、身体が言う事を聞かない。それもそのはずで、男子相手の急所攻撃に慣れている風美の蹴りは副睾丸狙いの蹴りなのである。

 副睾丸は精子を守り、育てるだけに作られた器官で、重要な命令系統と痛感神経が集中しているのだから、どんなに筋骨隆々としたサッカー少年でも耐えられるわけがない。

風美:「ほら、早く立ちなさいよ?」

 風美は後ろから大祐を持ち上げようとしたが、金的に苦しむ大祐はそれどころではなく、すぐ地面に倒れてしまう。

風美:「大祐君の弱点、み~つけた!」

 学校では威張り散らしている男子3人が自分に何もできずにいるので、風美は得意顔だった。

 しかし、風美も無傷のままでは済まない。孝側で唯一残っていた康平が猛攻撃を始めたのである。

風美:「痛い!痛い!」

康平:「おまえなんて、おとなしくサウンドバッグになっていればいいんだよ!こんな卑怯なことをしやがって。さっさと謝れ!」

 康平は本気で殴って来る。今まで戦ってきたクラスの男子は女の子ということで、手加減をしていてくれたが、風美のことを裕大だと思っている康平にそのような配慮は全くなかった。普通の男同士の殴り合いモードになっているのである。

 これには、たまらず、風美も腰が退けた。一度、殴り合いになると、顔ばかり殴られて、なかなか金的攻撃をする余裕がない。しかも、こんな男同士でやる拳と拳の勝負のような喧嘩は幼稚園か、小学校低学年の頃にした程度で、風美にはほとんど経験がない。

 しかし、チャンスは訪れた。康平が風美にトドメの回し蹴りを決めたのである。この時、康平の股間は必然的にノーガードになる。風美は康平の体勢が崩れたのを見逃さず、「金的いただき!」と瞬時にカウンターの金蹴りを食らわせた。

 蹴りは見事に康平の足と足の間に命中し、足で柔らかい物を2つとも蹴った感触を得た風美は、攻撃が成功したと確信した。

 康平の方を見ると、3秒ほど動きが止まったが、すぐに「ぶほおお!!!」などと叫びながら、うずくまった。やはり、康平も男の子だったのである。風美の敵ではない。

風美:「3人とも全然大したことないわね。股間をやられたくらいで、大げさ過ぎよ♪」

 そう言うと、自分の股間を思いっきり、平手打ちして見せた。バッシン!バッシン!と最初、孝にやったのと比べものにならないほどに強いビンタが何度も炸裂するが、風美は全く痛がらない。

 この辺りから、『いつもの裕大じゃない・・・』と感じ始めた孝たちであったが、一度始めたバトルは止めることができない。しかも、相手に自分たちの攻撃がほとんど通用しないのである。

 1番効果があると思った股間蹴りは全く効かないし、殴り合いに持ち込んでも、いつもは全然反抗しない裕大(本当は風美)が積極的に応戦してくる。それも金的攻撃を織り込んでくるので、どんなに強い男子でも苦戦を余儀される。


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女の子の声になろう! 即効ボイトレ編

極月の天使(第40話)

2012.04.15
 月曜日、香菜が学校へ行くと、孝たちは、すっかりおとなしくなっていた。香菜に目が合うと、怯えたように目線をそらすし、もうブルマを脱がそうとしたり、喧嘩を仕掛けてくるということもなかった。

 代わりに、同じ男子へのいじめ行為は急増した。特に裕大(ゆうた)へのいじめが激しくなっている。それより前は哲哉(てつや)へのいじめが1番多かったが、哲哉が登校拒否になって、女子へのセクハラも返り討ちに遭い、再び男子同士でのいじめに戻った形である。

 裕大には風美(かざみ)という1つ年上の姉がいた。スポーツ万能で、同じクラスの男子をよく泣かせている。ただ、そんな風美も弟には甘くて、仲の良い姉弟である。

 家で弟に泣きつかれた風見はすぐに敵を取ってやる!と決意した。昔から同級生の男子相手の喧嘩で鍛えているので、問題はない。

 風美は裕大と同じくらいの身長で、外見上、身体の特徴に大差はなく、放課後にでも裕大と入れ替わって、いじめっ子を痛めつけてやれば良いだけの話である。

 放課後、裕大は野球の相手をさせられる。それも裕大のチームは1人だけで、他の人は孝のチームに集まる。これでは裕大が勝てるわけもなく、ほとんど孝チームの攻撃で終わる。

 また、相撲の相手もさせられるが、スポーツ上手で、体格も高校生並みの孝やサッカーをやっている面々に裕大が対抗できる力はなく、すぐに裕大が負けてしまう。

 今日も孝たちは、裕大を使い走りのおもちゃにしようと公園に呼びつけていた。実際に来たのは、髪を帽子でまとめた姉の方だとも知らず・・・。

 孝は先日、女子に負けた屈辱を裕大で晴らそうと、やたらと張り切って仁王立ちしている。身長も体格も筋肉も全て孝の方が数段上だったが、股間のガードがガラ空きなので、風美は内心ニコニコだった。

 相撲が始まると、風美は大股開きで突っ張りをして来た孝の股間を真下から平手打ちした。バッシン!と金玉を突き上げる音が広がった。

孝:「ぐっううう!!!」

 完璧な急所攻撃を受けた孝は股間を押さえて、その場に崩れたまま、立ち上がれない。やられるがままだった裕大が刃向かって来るとは全く予想しておらず、無防備な金的を仕留められたのである。

風美:「どうしたの?」

孝:「てめえ、なんてことをするんだよ!」

風美:「ちょっと突っ張りをしただけじゃない」

孝:「そんなの反則に決まっているだろ!」

風美:「でっかい図体をしているわりに、股間だけは全然鍛えられていないのね。これじゃ、幼稚園児と喧嘩しても負けちゃうんじゃないの?」

 金玉から来る痛みで悶絶する孝と対照的に風美は見下したように笑っている。一方、近くで金的悶絶する孝の姿を見た男子たちはまるで自分が金的攻撃を受けたような表情になった。


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お知らせ(2012年4月15日)

2012.04.15
色々とコメントやウェブ拍手をありがとうございます。
コメントやウェブ拍手は、とても励みになります。

野球部マネージャーのシリーズも続けます。
野球部の男子くらいは金玉もちゃんと鍛えて
女の子に負けないようになって欲しいですね!


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臨時予告(2012年4月15日)

2012.04.15
臨時予告(2012年4月15日)
今日中に、「極月の天使」を更新する予定です。


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続オトコの娘のための変身ガイド―女声で歌う しぐさで魅せる

ペガサス座の箱庭(第30話)

2012.04.07
麻衣:「この部屋の中で、弱いタマタマをぶら下げたのは池田君だけなのよ?」

麻衣:「女の子同士だったら、こんなこともできるのに」

 そう言うと、麻衣はいつもの調子で弘夏に抱きついて、キスをした。

 麻衣の突然の行動に弘夏は驚いたが、麻衣の柔らかい感覚と女の子の体温・香りを感じた弘夏のあそこはつい反応してしまう。

弘夏:『やばい・・・』

 弘夏は固くなるのを抑えようとしたが、おちんちんは正直で、あっと言う間に勃起してしまった。

 さいわい、女装する時に股間のもっこりをなくすため、サポーターなどをつけ、おちんちんも上向けにし、目立たないように努めていたので、池田に勃起がバレることはなかったが、身体を密着させている麻衣にはすぐにわかってしまう。

麻衣:「弘夏ちゃんってば、そんなに恥ずかしがらなくていいのよ?女の子同士なんだし♪」

 男泣かせの急所攻撃に慣れている麻衣にとっては、男の子を誘惑して、勃起させることなど朝飯前で、弘夏のみならず、この様子を見せつけられた池田まで勃起してしまった。

麻衣:「池田君、苦しそうなのに、またエッチなことを考えていたの?」

池田:「ち、違う!」

麻衣:「だったら、なんで勃起しているのよ?」

 女の子にとって、勃起は男の子の心理状態を把握できる便利な現象で、男の子を性的に誘導する時にも役立つ。

池田:「俺のはいつもこんな形なんだよ・・・」

麻衣:「そうなの?」

池田:「そうだ。高校生とか、みんなこんな感じだぞ」

 とりあえず、麻衣が納得した感じだったので、池田は一瞬、安堵したが、現実はうまくいかなかった。

麻衣:「キンタマ叩かれても変わらないかしら?」

 そう言うと、麻衣は思いっ切り、池田の金玉を叩き上げた。

池田:「ぐっおおお!!!」

 池田は声を裏返して、凄まじい悲鳴を挙げると、身体をくねらせて、苦しみ出した。

 今まで、麻衣はいくらか手加減をしていたが、今回の金的攻撃には手加減がなかった。攻撃する場所も金玉ピンポイントで、男の子が対抗できる余地はない。

麻衣:「男の子なのに、だらしがないわね。もしも、私が男の子だったら、これくらい、我慢するわよ?」

 相変わらず、麻衣の池田に対する態度は見下した感じで、詩織の言う通り、男の子は金玉を叩かれたらどうなるの?などと言った女の子の好奇心を満たすためのおもちゃ代わりのような存在なのかも知れない。

麻衣:「ほら、早く立ちなさいよ」

 麻衣は池田の股間に金玉パンチを連続で炸裂させる。

池田:「うっぐうう!!!」

 さすがに柔道で鍛え上げている池田とは言え、悲惨な状態になった。どんなに頑張っても金玉だけは鍛えられないので当然であるが、生命力を根こそぎ奪われるような苦痛が男の子を襲う。もちろん、おちんちんも、みるみるうちに萎えて、元の状態に戻った。

麻衣:「やっぱり、池田君がエッチなことを考えていただけじゃないの?」

 麻衣が池田に問いかけたが、池田はそれどころではなく、連続の金玉パンチで沸き上がってきた重苦しい激痛を戦わなければならない。

 そんなどうにもならない男の子だけの痛みに苦しんでいる池田を見て、麻衣は「少し回復するまで休ませてあげるわね♪」と弘夏の手を取って、部屋に外に出て行った。


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お知らせ(2012年4月7日)

2012.04.07
色々とコメントやウェブ拍手をありがとうございます。
コメントやウェブ拍手は、小説を書く上で
とても励みになります。

今、別の小説2つも平行して書いているので
遅くなったのに、量が増えていなくて、ごめんなさい。(><)
この話は、「極月の天使」の中でやるか、独立したシリーズでやるか
考え中です。