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ペガサス座の箱庭(第35話)

2012.07.15
麻衣:「弘夏ちゃん、池田君から離れてみて」

 池田が弘夏に抱きついてから3分経った頃、麻衣が指示を出した。言われた通り、弘夏が池田から離れると、抑圧されていた池田のおちんちんが勢い良く立ち上がり、天井を指している。

麻衣:「池田君の負けね♪」

池田:「ちょっと、これはタイム!」

麻衣:「タイムなんてないわよ。小学生の女の子に勃起しちゃう変態さんにはキンタマ逃しの刑ね」

 弘夏の相手をする時と違って、今の麻衣には遠慮がない。『身体の丈夫な男子だったら、これ位やっても大丈夫』という意識があるためである。

 一方、筋肉質な男子高校生でも金玉だけは柔らかい。男泣かせの急所なのだから、か弱い女の子が男を倒すには、打って付けの場所である。

 麻衣が池田の金玉袋を指で根元から絞り込むと、金玉は外部との行き来を完全に遮断される。男としてのピンチが迫っているのに、池田のおちんちんはガチガチになっている。性欲の本拠地である金玉を押さえられて、興奮しているらしい。池田自身も『麻衣ちゃんの指って、細くて柔らかいなぁ』などと感じてしまっている。

 池田がおとなしくなったのを確認した後、麻衣は金玉袋の絞り方を少し緩める。そして、指で作った輪に手の平で金玉を押し込むように通す。金玉の変形を強いられた男の子は、当然、地獄の苦しみに襲われる。柔道で巴投げや肺直撃の衝撃に慣れている池田も金玉逃がしの痛みだけは耐えられない。

池田:「ぐぎゃおわああ!!!」

麻衣:「輪っかを通しただけなのに、そんなに痛いの?」

池田:「く、くおお、く、るしい・・・」

麻衣:「話していることもできないみたいね」

 そう言うと、今度は金玉を1つだけつまんで、グリッと逃した。金玉が指から逃れる瞬間、金玉本体と副睾丸に指圧を掛ける形となり、男の子は内臓をえぐられたのと同じ痛みに襲われる。

池田:「ぎゃああ!!!」

 悲鳴を挙げると、池田は床に崩れ落ちた。

麻衣:「ちょっと、キンタマをいじっただけなのに、だらしがないわね。柔道で鍛えているんだから、平気でしょう?」

池田:「う、うっ・・・」

 池田が声のする方を見ると、麻衣は大股開きで、何も付いていないすっきりとした股間を強調するかのように仁王立ちしている。股間の膨らみがあるか、どうかで、こんなに違うのである。

麻衣:「弘夏ちゃんも男の子に嫌なことをされたら、キンタマをつねちゃえばいいのよ。男の子なんて、キンタマ握られると何もできなくなっちゃうんだから♪」

 麻衣は楽しそうに言うが、弘夏は股間に同じ急所を持つ男として、心が痛む。今は麻衣に可愛がられているが、『もしも、今野さんに思いっ切り、急所を握られたら・・・』と思うと、背筋が凍り付く。


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ペガサス座の箱庭(第34話)

2012.07.15
 弘夏のことを抱きしめ始めてから1分も経っていないが、池田の身体に変化が起こり始めた。

弘夏:『大きくなっている・・・』

 弘夏はため息まじりで、反応し始めた池田のおちんちんを見つめる。元々、池田のあそこは男子高校生の平均よりもずっと大きい。それが立ち上がり始めているのだから、まさに男を象徴するような力強さだった。

麻衣:「池田君、もう興奮しているの?」

池田:「いや、違う!」

麻衣:「こんなに大きくして、何が違うのよ?私の時よりも反応良くない?」

 池田と麻衣が遊ぶときは、ほとんど麻衣のワンサイドゲームで終わる。股間の蹴り合いも麻衣の勝ちだし、イカせ合いでも麻衣の思い通りに池田のおちんちんを誘導して射精させている。

 いつもイキたいタイミングでイッている男子にとって、これはかなりの苦痛らしい。しかも、麻衣の気が乗らないときは射精寸前で中止されて、池田はもどかしい気持ちにさせられる。だが、麻衣の膣内の感覚は忘れられず、池田は麻衣から離れることができない状態になっている。

麻衣:「池田君が負けたら、キンタマ逃しか、ボールペンで金玉ノックね。これだったら、潰れないから平気でしょう?」

池田:「あれはやめてくれよ・・・」

麻衣:「嫌なら勃起しなければいいでしょう?それとも、たまっているの?」

 そう言うと、麻衣は池田に近づいて、足と足の間にぶら下がっている金玉を後ろから、人差し指と中指で持ち上げるような動作をする。これだけで、いっぱいいっぱいだった池田の股間は完全に制御不能となった。

麻衣:「ねえ、この中に何が入っているの?」

池田:「手で触るなんて反則だろ!」

麻衣:「えー、別におちんちんは触っていないもの。それとも、タマタマを触られただけで気持ちが良いの?」

 その後も麻衣は「池田君はどんな風に抜いて欲しいの?」・「男の子って、家でも1人でおちんちんをいじって遊んでいるんでしょう?」・「赤ちゃん作るための準備なのに、こんなところで出しちゃったら、無駄遣いになっちゃうわね♪」などと言って、池田の射精本能を刺激する。

 池田は股間から意識をそらそうとしたが、麻衣の言葉責めのみならず、弘夏とのスキンシップでも劣勢な戦いを余儀なくされる。弘夏のことを女の子だと思っている池田にとって、弘夏は麻衣に次ぐ恋愛対象として刷り込まれてしまう。

 学校では直接・間接を問わず、男の子のおちんちんを勃起させている詩織とほぼ同じパーツの弘夏なので、その効果は大きい。実際、池田も詩織のことを性的な対象で見ることも多々ある。麻衣がいるので、直接、詩織に手を出したことはないが、家では、いろいろと想像して遊んでいる。潜在意識下ではあるが、今、それが弘夏との関係に影響を与えている。


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ペガサス座の箱庭(第33話)

2012.07.15
 弘夏と麻衣は池田のいるリビングに戻った。池田はまだ苦しそうにうずくまっている。やはり、麻衣の金玉ビンタの効果は絶大だったらしい。

麻衣:「今度は池田君のキンタマ潰しちゃうわよ♪」

池田:「それだけはマジ勘弁!」

麻衣:「潰されたくなかったら、力尽くで私のことを押さえてみれば?」

 本来、池田の力を以てすれば、麻衣を押さえつけることなど造作もないことであるが、強烈な金的攻撃を受けている今、池田は無力化されている。

池田:「いや・・・、女子に暴力とか振るえないし・・・」

麻衣:「別に気にしなくていいわよ?」

池田:「俺が気にするんだよ・・・」

麻衣:「それじゃ、池田君が弘夏ちゃんのことを10分間、抱きしめて、おちんちんが固くならなかったら、池田君の勝ち。もしも、固くなって大きく立ち上がちゃったら、私の勝ちでどう?」

弘夏:「ちょっと待って下さい!」

麻衣:「心配しなくていいわ。抱きつくだけだから。もしも、それ以上のことをされたら、私がすぐに助けてあげる♪」

弘夏:「そんな・・・」

麻衣:「池田君もそれでいい?」

 麻衣は弘夏の抗議を聞き流して、池田に話を振る。数秒の間があったが、池田も「ああ、いいぜ」と了承した。『麻衣だったら危ないけど、小学生の女の子相手に勃起することはないだろう。俺はロリコンじゃないし』というのが池田の判断だった。

麻衣:「勝負を公平にするために、池田君は裸になってね」

池田:「えっ、なんで裸?」

麻衣:「だって、裸の方が変化が分かりやすいでしょう?」

池田:「そんなの嫌だぞ」

麻衣:「嫌と言うのなら、私と直接股間の蹴り合いね。キンタマ潰れちゃっても知らないわよ?」

池田:「わ、わかった。脱ぐ」

 池田は服を脱ぎ捨てると、遠慮しがちに、軽く弘夏のことを抱く。

 弘夏は、麻衣やクラスの女子に抱きしめられる経験はたくさんあるが、男子に抱きつかれた経験はほとんどない。慣れないことをしたので、つい恥ずかしくなってしまう。

池田:『弘夏ちゃんって、だれかに似ている?』

 抱きしめ始めて、池田はすぐにそう思い始めた。胸の膨らみ以外は、詩織の小学6年生の頃と大差がないのだから当然と言えば、当然である。実際は中学3年の男の子なのだが・・・。

 麻衣がお気に入りなだけあって、弘夏の抱き心地は最高だった。胸の柔らかさはないが、感覚は女の子そのもの。しかも、女の子の心まで揺さぶるソプラノボイスまで持っている。


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お知らせ(2012年7月15日)

2012.07.15
色々とコメントやウェブ拍手をありがとうございます。
コメントやウェブ拍手は、とても励みになります。

おちんちんの皮の被っている男の子の方が
愛撫しやすいと思いますが、どうなのでしょうか?
逆に、男の子はおちんちんの皮が被っていることを
女の子にバカにされると、つらいのでしょうか?

明日香が本気になったら、金玉くらい潰せちゃうかも知れませんが
たぶん、金玉を潰したりはしていませんよ。(?)
男の子が男の子でなくなってしまったら、困りますからね。


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臨時予告(2012年7月15日)

2012.07.15
臨時予告(2012年7月15日)
今日中に「ペガサス座の箱庭」を更新する予定です。

南都への密書(第13話)

2012.07.08
 啓太のことを悶絶させて、明日香は楽しんでいたが、啓太の救世主は意外なところから現れた。

「この人、すごく苦しんでいるよ。もうやめてあげて」

 道場の中にきれいなソプラノの声が響いた。

明日香:「三春様、なぜ、こんなところに?」

 室町幕府第6代将軍足利義教の五男の足利三春(あしかが・さんはる)である。まだ元服前で、着ている装束も可愛くて、髪も長く、姫君と見間違われることが多い男の子である。

三春:「女房衆に言って使いを出したが、いつまで経っても返事がないので、義夫(よしお)に連れてきてもらったの」

 義夫とは、明日香と共に三春の警護をしている男で、剣術の腕前は群を抜いている。

 もっとも、日常生活では、明日香に形無しで、あいさつ代わりの金的攻撃を受けて、毎日のように悶絶している。

義夫:「明日香、また男いじめかよ」

明日香:「いじめじゃないわ。金玉を鍛えあげているだけよ」

義夫:「鍛えてやるつもりなんて、全然ないくせに」

明日香:「義夫、あとで金蹴り10発ね」

義夫:「金玉なんて蹴るなよ」

明日香:「だって、女の子だもの。金蹴りくらいしないと、あんたには勝てないでしょう?」

 普通の武道で鍛えている義夫は明日香と試合をする時、投げ飛ばしや手刀での攻撃をする。この時は当然、相手と接近しないといけない。明日香は、義夫が投げ飛ばそうとしてきたら、踏ん張って無防備になった股間に金玉握りつぶし、手刀で襲い掛かってきたら、手が届く前に股間に回し蹴りを行うので、義夫はいつも苦戦している。

 男の痛みに襲われていると、試合どころではなく、両手で股間を押さえて転げ回るしかない。その間に、明日香が通常技を決めて、勝利というパターンが多い。

 剣術の試合でも金的攻撃が認められていれば、明日香の圧勝だろうが、剣術の試合で金的攻撃は金的攻撃が禁じられている。毎日のように木刀で股間を強打されていては、金玉がいくつあっても足りないというのがその理由だが、明日香は不満だった。

明日香:「三春様と一緒に行かないといけないから、試合は終了ね」

啓太:「まあ、引き分けっていうところだな」

明日香:「まだそんなこと言っているの?」

 明日香は再び、啓太に近づくと、股間を思いっきり、踏んだ。足の裏で金玉がグリッと逃げる感覚があったので、男の子は当分、立ち上がれないだろう。案の定、道場には啓太の悲鳴が響いた。


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お知らせ(2012年7月8日)

2012.07.08
色々とコメントやウェブ拍手をありがとうございます。
コメントやウェブ拍手はとても励みになります。

焼き直しの小説ばかりで済みません(><)
「南都への密書」に出てくる金犯の術式で狙われたら
男の子は激痛でしょうね。

弘夏ちゃんは包茎責めしなくても
覆われたままですね。

お知らせ(2012年7月7日)

2012.07.07
お知らせ(2012年7月7日)
「ペガサス座の箱庭」の続き辺りを書こうと思っています。
弘夏ちゃんに強くなって欲しいですし。

包茎責めは具体的にはどんなことをするのでしょうか?

お知らせ(2012年7月1日)

2012.07.01
色々とコメントやウェブ拍手をありがとうございます。
コメントやウェブ拍手は、とても励みになります。

3月の頃は、座っているのに立ちくらみのようになる症状だったのですが
今は吐き気が続く症状です。(吐き気が続くのは今回が初めて)
病院で薬をもらって、食事はできている状態です。
春の人事異動で、出向しているのですが
職場のお局さんが一昔前の「趣味は仕事です」みたいな人で
ついて行けません。
昼休みはご飯を食べている時間だけで、残業は3時間です。
夕ご飯はちゃんと食べられるのですが、食欲もなくなって、
お昼はウィダーインゼリーとどら焼きしか食べられない状態です。

たぶん、管理人は男の子ですよ?

実際の金的の話はほとんどありません。
小学3年生の頃、クラスで男の子同士が
金玉の握り合い(ずっと握っているのではなく、
握っては離し、握っては離しを高速でやっている感じ)を
しているのを見ていた位です。
でも、やられた男の子は1分くらいで、
また元気になっていましたし、そんなに痛くないのだと思いました。
仲の良かった男の子のを握った時も平気そうでしたし。

その他だと、小学6年生の時、偶然、蹴ってしまったことがあります。
私は小学6年生の頃、別の可愛い男の子にいじめられていたのです。
殴られたり、つねられたり、体操服を脱がされたりされました。
卒業式の練習の後、いつものように逃げ回っていて
壁に追い詰められた時、私は両手で顔を守りました。
でも、可愛い男の子からの攻撃が来ないので
前を見たら、その男の子が足と足の間を押さえて
前屈みになっていました。
私は全然蹴った記憶がないのですが、
反射的に男の子の大切なところを蹴ってしまったらしく
その男の子は「よくも蹴りやがったな!」と怒っており、
めちゃくちゃ殴られたり、つねられたりして、
つねられたところは青なじみになってしまいました。
(でも、中学校になったら、急に何もしなくなったので助かりました)
高校生になって、駅で何度か会いましたが
高校2年生になっても特に声変わりもせず(本人は変わったと言っていましたが)
可愛い男の子のままでしたね。


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